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​女子プロ野球

​島野 愛友利​

​Shimano Ayuri

​所属

​出身地

​大阪府大阪市​

​生年月日

​血液型

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2004年2月20日生

​A型

​プロフィール

兄2人の影響で小学2年生から大阪市西区の軟式野球チーム「西ファイターズ」に入団し、小学6年生では主将を務める。中学では硬式野球の名門「大淀ボーイズ」に所属し、男子の中で女子1人としてプレー。3年時には最速123km/hの投球を見せ、エース番号を背負う。同年、全日本中学野球選手権大会(ジャイアンツカップ)で1542チームの頂点に立ち、女子選手として史上初めて胴上げ投手となる。また、鶴岡一人記念大会では女子として初めて関西男子選抜に選出される。

 

高校は神戸弘陵学園高校に進学し、女子硬式野球部で1年生からレギュラーとして出場。2021年8月、第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会決勝(女子野球として史上初めて甲子園球場で開催)に登板し、三者凡退に抑えて優勝。女子高校野球の甲子園決勝における第1回大会の勝利投手となる。また、長兄・凌多(大阪桐蔭)、次兄・圭太(履正社)とともに「三兄妹全員が甲子園出場」を達成する。

 

2021年12月、読売ジャイアンツが新設する女子硬式野球チームの1期生として入団する。投手・内野手としてプレーし、2022年は読売ジャイアンツ一軍の宮崎春季キャンプにも帯同。2023年6月、練習中に右膝前十字靭帯断裂および半月板損傷を負い、8月に手術を受ける。リハビリを経て2024年4月に公式戦へ復帰し、復帰後は打撃でチームに貢献し、全国大会の優勝にも寄与する。2024年には選手活動と並行して東京歯科大学の非常勤講師も務める。

 

2025年7月、「伝統の一戦」対阪神タイガースWomen戦では東京ドーム女子チーム初となるホームランを放つ。また、同年12月にはジャイアンツ所属選手としての最終戦でもジャイアンツタウンスタジアムでホームランを打ち、有終の美を飾った。2025年11月、新設される米女子野球のプロリーグ「Women's Pro Baseball League」(WPBL)のドラフト会議で、ロサンゼルスから指名を受け、2026年からは同チームでプレーする予定。

​略歴/戦歴

2017年 ボーイズ春季全国大会(1回戦)

2018年   ボーイズ選手権大会(2回戦)

2018年   第12回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ優勝

2019年 全国高校女子硬式野球選手権大会(2回戦)

2021年 全国高校女子硬式野球選抜大会 ベスト4

2021年   全国高等学校女子硬式野球選手権大会 優勝

2023年 全日本女子硬式クラブ野球選手権大会 優勝

2024年 全日本女子硬式クラブ野球選手権大会 優勝

2024年   全日本女子硬式野球選手権大会 出場

2025年   女子野球GIANTS杯福島大会 優勝(初優勝)

2025年   ヴィーナスリーグ 優勝

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